観光特産開発

インフォミディアリの観光に対する取り組み

弊社代表は、2000年より「みやげオンラインサーチ(現 いーみやげ.com)」を運営し、全国の土産メーカー、販売業者様と情報交換をして参りました。他にはホテル・旅館のホームページ制作特産品の映像制作を数多く手がけ、樺細工iPhoneケースの企画やご当地B級グルメによる町おこし活動など、地域活性化にも深く携わっております。

     

平成20年10月、観光立国を実現するため観光庁が設置され、国としての観光への取り組み姿勢も大きく変わっております。観光こそが21世紀の経済社会発展のために重要な課題なのです。一方で地方の観光地は衰退し、起爆剤に成るようなモノ・コトが無ければ成り立たない時代になりました。そこで本年観光士、観光特産士資格を取得、さらには地域産品ジャーナルと提携し、コンサルタントとして地域資源の発掘とブランド化に取り組んでおります。

観光白書(http://www.mlit.go.jp/statistics/file000008.html

     

インフォミディアリではこのようなノウハウを生かし、マーケティングから商品開発、プロモーション、地域への波及活動までワンストップでご相談に応じます。詳しくはお問い合わせ下さい。

観光士とは

日本観光士会の認定資格で、観光業界におけるマネジメントができる人材を養成することを目的にしています。

観光士の役割
  1. 「ツアープログラム」(周遊・団体旅行のプログラムづくり)から、新たな「観光メニュー」の開発へ。観光メニュー=「観光特産」×「テーマ観光」
  2. 地域の特徴ある観光資源の発掘と場おこし
  3. 地域観光メニューの商品・販売・販促戦略の企画推進
  4. 実行計画立案とその落とし込み、及びその実施(ロードマップ作成、具体的日程、予算管理)
観光士の人材像
  1. 新しい「観光メニュー」を開発・立案し、その事業規模に合わせた展開が図れる
  • AI、ブランド戦略の構成、あり方を理解している
  • 単体事業プロジェクトの収支計画の立案と管理が出来る
  • 発想法、問題抽出法を活用し、プロジェクトごとの企画管理が出来る
  • 事業のポジショニングを理解し、合意形成、協働しながらリーダーとして活動出来る
  1. プロジェクトで「観光メニュー化」を協働構築できる
  • 特産物を理解し、特産品の開発と販売戦略の立案が出来る
  • 地域の地域資源、観光の5資源体系を深く理解し、整理分析出来る
  • 観光メニューの造成と販売戦略構築、展開が図れる
  • 観光メニューの効果的なプレゼンテーションが行える
  • 地域の地域資源、観光資源の発掘、活用、保全が出来る
  • 顧客の販路開拓及び維持、拡大が出来る
  • 商品・サービスの価格設定、及び品質管理、付加価値向上が出来る
  • 商品・サービスのプロモーション戦略の立案と実践が出来る
  • 行政などの支援(補助・助成金)制度の活用が出来る

 


コメント

コメント